あるたま草

毒にも薬にもなりません。のんきな毎日のひとりごと。

読書

まろ丸伊勢参り

まろ丸伊勢参り (角川書店単行本) 夫が買ってきてくれた「まろ丸伊勢参り」を読んでみました。「しゃばけ」で有名な畠中恵らしいです。全然読んだことがないジャンル、著者です。 読んでみたら江戸時代のお伊勢参りの話でした。当時の風習、地理などが織り込…

国宝

映画「国宝」がとても面白いと職場の方々に聞いてはいたのですが、なにしろ上映時間が3時間を超えるというのに躊躇してはや半年近く。 kokuhou-movie.com しかし、気にはなるので、まず図書館に予約を入れて、原作本を借りて読んでみました。 感想は、壮絶す…

クスノキの女神

クスノキの女神 クスノキシリーズの第二弾「クスノキの女神」も、すんなり読めました。 図書館に予約していた東野圭吾の「クスノキの女神」が届いたので、どんなんか読んでみようと思ったら、シリーズもので先に「クスノキの番人」という作品が第一弾とのこ…

クスノキの番人

クスノキの番人 (実業之日本社文庫) 久々東野圭吾作品を読みました。面白かったです。泣けました。 千舟さんがあぁいうお薬を持っているのは、将来への不安、恐怖、自分はもう会社にも役に立てないという思いがあったとしても、「人間全て生まれてきたら意味…

楽園の楽園

楽園の楽園 伊坂幸太郎の「楽園の楽園」が図書館の予約で順番が回ってきたので借りて読みました。一瞬で読み終わりました。2時間ぐらいで一冊読み終えられるとは。 意外な結末で「そうきたかー」という感想です。でも登場人物達の最後の表情がそんな感じとい…

あなたが誰かを殺した

あなたが誰かを殺した 人気の東野圭吾。図書館では予約しても1年以上待ちます。ざっと読み終えた感想を。 単純に面白かったです。一気に読めてしまいます。冒頭の各人物の印象が、ラストではガラッと変わります。大どんでん返し!上品なマダムも実は一番の曲…

ブラック・ショーマンと覚醒する女たち

ブラック・ショーマンと覚醒する女たち 図書館で予約しておいたのが届いたので、読んでみました。2024年1月出版です。東野圭吾は人気なので、予約しても順番が100番目とか200番目とかザラにあります。最近は新刊出してないのかなと思ったら、そうでもないよ…

変な家

変な家 文庫版 夫が買ってきた本が「変な家2」であり、どうせなら1から読みたいと思い、文庫版を購入しました。読み始めると、先が気になって一気に読んでしまいました。若者向けの軽いホラー?ミステリー?かと思います。ちょっと動機とか建築士の推理など…

プロ芸人選手名鑑

ファミリーレストラン・ハラダのプロ芸人選手名鑑 (ヨシモトブックス) 友人Dがファミリーレストラン(旧コンビ名:ジャンクション)のシャッセ―の原田さんが好きだったので、滋賀県住みます芸人として応援していたのですが、「ライブやるねんなー」「毎月や…

777 トリプルセブン

777 トリプルセブン (角川書店単行本) 最後のどんでん返しにびっくりです。人物像が最後に180度ひっくり返ります。なかなか面白くて一気に読めます。6人組の殺し屋は、誰が誰かよくわかりませんでしたが、結局みんな最後には…。 七尾と雇い主の微妙な関係…

伊坂幸太郎

AX アックス (角川文庫) 2022年9月1日公開予定の映画「ブレット・トレイン」が面白そうだなぁと思い、「マリアビートル」も読んでみようと、殺し屋シリーズを読むことにしました。 確か伊坂幸太郎は、大学時代の友人Mちゃんが面白いと言っていて、陽気なギャ…

『姫椿』浅田次郎

姫椿 (文春文庫) 人間ドック(軽い異常はあったが、要受診というものは無かった)の直前、待ち時間の暇つぶしに買った浅田次郎の文庫本です。浅田次郎も結構好きです。エッセイがお気に入り。あとはひたすら泣ける短編集も。歴史ものは知識、根性がなくて読…

東野圭吾の文庫本 その2

マスカレード・ホテル (集英社文庫) ◆素敵な日本人 軽く読めて面白い。ラストで意外な展開になるのがいい。よくこれだけアイデアを思いつくと感心!職務を全うされている警察官には感謝、尊敬の気持ちです。 ◆人魚の眠る家 難しいテーマを扱う割にSF・ファン…

時事漫才

時事漫才 爆笑問題の日本原論 爆笑問題の漫才が好きで、この日本原論シリーズも大好きです。新しめの本をAmazonで買ってしまいました。相変わらず面白いです。声出して笑ってしまいます。気楽に読めるし、ステイホームのお供にオススメです。

東野圭吾の文庫本 その1

「宿命」えぇー!とびっくりするオチでした。 「その2」はこちら 最近友人Aに東野圭吾の文庫本をたくさん借りて、通勤電車内で読んでおります。だいたい数日で1冊読み終わってしまいます。読み始めると熱中してしまい、電車が着くのが早いこと早いこと。貸し…

松本清張の文庫本その2

まだまだ飽きもせず読み漁っています。 ◆幻華 銀座の高級クラブの栄枯盛衰の話です。やたらリアル。松本清張もよく行ってたのでしょうか。誰でも老いるのはもう悲しいけど仕方ないことなんですね。 ◆絢爛たる流離 普通に面白かったです。まぁ3カラットのダイ…

松本清張の文庫本その1

東野圭吾も一通り読んでしまったので、今は通勤時間に松本清張を読んでいます。母親が昔よく読んでたので、私も高校時代は代表作ぐらいは読んでいたのですが。今読むと、昭和は遠くになりにけりって思います。 ◆砂の器 高校時代に一度読んだので再読です。昭…

『吉田観覧車』

この商品の他のレビューをみる» ¥ 550 コメント:ちょっとイライラ。「観覧車、乗れよ!」と。しかし吉田観覧車と言っても観覧車に乗るわけではないのだなと納得。街歩きエッセイですもんね。 Amazonおすすめ度: 吉田戦車にくっついて、その辺をブラブラ散…

ドアラとつば九郎

この商品の他のレビューをみる» ¥ 1,050 この商品の他のレビューをみる» ¥ 1,050 買ってしまいました。2冊読んだ感想は、やはりキャラが確立してるのはドアラ。濃いのもドアラですね。大人向けです。つば九郎は1冊丸々ひらがなだとやはりツラいものがあり…

ドアラのへや

この商品の他のレビューをみる» ¥ 1,050 (2009-02-28) コメント:なぜダンボール箱? ドアラがそもそも「ドアラのひみつ」に続く第二弾として本を出そうとしたんですよねぇ。それにつば九郎が便乗したのかしら。ドアラの個性も結構好きです。いじけキャラが…

つば九郎のおなか

ついにヤクルトスワローズのマスコット、つば九郎も本を出すそうで・・・。オールスター戦で見てからすっかりつば九郎ファンになった私ですが、本買おうかどうか迷い中です。買うなら予約しておかないと、売り切れそうな予感もするし・・・。つば九郎は丸っ…

容疑者Xの献身

この商品の他のレビューをみる» ¥ 500 Amazonおすすめ度: 珍しく文庫本を買いました。衝動買いです。

中川家礼二責任編集長『笑う鉄道』関西私鉄読本

中川家礼二責任編集長『笑う鉄道』関西私鉄読本 この商品をレビューしたブログ一覧» 中川家礼二 最近電車に乗る機会が多く、買ってしまいました。 中川家のファンってのもあるんですけど・・・。普段何気なく乗ってる鉄道の裏ネタ、小ネタが詰まってて結構面…

ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ

帯に「キモかわいい」って書かれてる時点でもう何だか痛々しいですけど。Amazonで中身立ち読みできます。立ち読みしたら中身が大体分かります。マスコットキャラクターの本を出すのって画期的ですよね。他の球団でもやってくれたら面白いのにって思いました…

カオダス

顔出し看板大全カオダス―まちのキャラクター金太郎から「ひこにゃん」まで この商品をレビューしたブログ一覧» サンライズ出版 ¥ 1,000 自分で買う程欲しくはないが、一度パラパラと読んでみたい本です。なぜなら私は顔を出して写真をとるこの顔出し(正式名…

ひこにゃんとお城で遊ぶ本

ひこにゃんとお城で遊ぶ本―国宝・彦根城築城400年祭ガイドブック この商品をレビューしたブログ一覧» ひこにゃんブームに乗って買ったはいいが、ひこにゃん画像はブログの使い回しみたいな感じです。まぁ、彦根城についての知識は深まりますけどね。結局PR本…

ひこねのよいにゃんこのおはなし

ひこねのよいにゃんこのおはなし (ひこにゃん絵本) この商品をレビューしたブログ一覧» もへろん サンライズ出版 ¥ 1,000 ひこにゃん熱、いまだ冷めやらず。 ひこにゃんファンの友人が、ついにひこにゃん絵本を買ってしまいました。早速読ませてもらうと、…

『吉田自転車』

吉田自転車 この商品をレビューしたブログ一覧» 吉田戦車 (2006-03-15) 吉田戦車がマイブームな私は先週月曜日に「吉田電車」と「吉田自転車」を同時買いしたのでした。 ==== 愛車「ナイスバイク号」に乗って近場をサイクリングしつつ、新しい名所やお店など…

『吉田電車』

吉田電車 この商品をレビューしたブログ一覧» 吉田 戦車 (2007-01-12) 月曜に買った文庫本、「吉田電車」を電車の中で読んでいます。 表紙はなぜか椎茸。「殴るぞ」にも登場していましたね。