2003年(日本では2005年)公開の映画「インファナル・アフェア3 終極無間」を観ました。シリーズ完結です。
俳優陣の演技がしっかりしていて緊迫感があり、面白かったです。前職の先輩で香港映画に詳しい人が数人いて、「ディパーテッド」を観ると言ったら「『インファナル・アフェア』を観るべき」と言われていたのです。20年越しにやっと観ました。三部作、あとで「あそこのシーンはここと繋がってたのかー」という部分がたくさんありました。たぶん見逃している所も多々あると思いますが。ボーッと観れない、気を抜けない映画でした。
仏教の教えが入っているらしい
敵か味方か難しい
妄想か現実かも難しい
他の人間になるのは無理
セブンイレブンがあった
ガラケー懐かしい
ラウがめちゃくちゃ
ヨンもヤンも気の毒
トニー・レオン、レオン・ライカッコいい
ケリー・チャンは一時期日本のテレビでよく見た記憶があります。資生堂ピエヌなどは若い頃使っていましたが、そのCMもしていたのです。B‘zのFIREBALLとか。懐かしいです。ケータイのCMも出ていて、見たら平成の懐かしさが込み上げます。
それにしても裏社会、怖いです。きちんと職務を全うしている警察官がその為に殉職するのは本当に気の毒過ぎて辛かったです。正義と悪のイタチごっこ、虚しいばかりです。普通にルールを守り、平和に生きるのが一番だとつくづく思います。
しっかり作られた映画シリーズでした。