あるたま草

毒にも薬にもなりません。のんきな毎日のひとりごと。

インフルエンザワクチン接種(初の点鼻)

BBWでの姉妹

昨夜はUSJからの銭湯で遅くまで遊んでいましたが、今日は子供達のインフルエンザワクチン接種に出かけました。天気もいいし、自転車で行くぜ!っと出かけたはいいものの、病院に到着する直前に私が母子手帳を忘れた事に気づきました。自分にビックリ&ガックリです。子供達はとりあえず病院の待合室で待っていてもらうとして、自分はダッシュで自転車でとんぼ帰りしました。久々自転車で激走しました。交通ルールは守りますが、周りの視線が痛いです。アラフィフ中年女性の自転車全力こぎ、おそらく気味が悪かったでしょう。すみません。

予約時間の枠を過ぎて病院へ到着。ハァハァ言いながら受付をして待ちます。結構待ちました。元気な我々は発熱した患者さんに抜かされます。仕方ないです。20分ほど待って診察室へ呼ばれました。今回は初めて点鼻薬です。1割高いけど、来るのが1回で済むのです。

次女、長女の順番で両方の鼻にプシュ!としてもらいました。たれてくるのはティッシュをもらって拭っていました。生ワクチンなのでしばらくは周囲に拡散しないよう注意を受けました。副反応出たら嫌だなと思いましたが、いつも通り元気なまま翌日になりました。姉妹に点鼻か、注射かどちらがいいか聞くと二人とも「点鼻!」という回答でした。やはりチクッとでも痛いのは嫌なようです。少し高いけど、今後も点鼻にしようかなーと思います。3年に1回は注射、とかにしてもいいかもしれません。

接種後は次女のスイミングの時間なので、急いで帰りました。今年もインフルエンザ、無事に過ごせますように!願いはそれだけです。