あるたま草

毒にも薬にもなりません。のんきな毎日のひとりごと。

休暇村讃岐五色台

休暇村讃岐五色台

休暇村讃岐五色台

今回泊まったのは休暇村讃岐五色台です。

www.qkamura.or.jp

手荷物

チェックイン前、チェックアウト後の手荷物預かりはスペースが無いため、不可とのこと。まぁ、だいたい車でここまで来ますよね。

フロント

フロントは日本人スタッフが対応しているようでした。休暇村は常連なので説明はどこもだいたい同じなので、スムーズな説明で助かります。

ロビー

休暇村ロビー

ウェルカムドリンクや、お菓子が豊富に用意されていて、テンションが上がりました。

客室

昔ながらの和室に泊まりました。オートロックではなく、普通の鍵です。ゴロゴロできるし、特に困ることはありません。まぁ、床に座ると年々歳のせいか立ち上がるのが辛くはあります。広縁のチェアが取り合いになるということは、現代っ子もソファ生活に慣れて床に座る習慣がないんだなと実感しました。

和室

お茶菓子

休暇村讃岐五色台の客室

私が小学生の頃は学習机ではなく、座卓(今でいうローテーブル?)で座って夏休みの宿題をした記憶がありますが。

アメニティ

メイク落としは脱衣所に無いのでご注意です。自宅から持っていくか、大浴場のメイクも落とせるらしき洗顔フォームを使うか、です。化粧水、乳液は脱衣所にあり、オールインワンゲルもあったと思います。かかとクリームとか、膝関節に塗るグルコサミンクリームなどがありました。ヘアケア系のアメニティはありませんでした。

景色

客室からも瀬戸大橋が見渡せる絶景です。山道を30分車で登ってきただけあります。

15時ごろ

日の入り

瀬戸大橋の夕日

薄暮

夜の水鏡テラス

夜の水鏡テラス

夜景

朝7時ごろ

休暇村讃岐五色台の景色

浴室

テラスの眺め

テラスの眺め

そんなに広くはないですが、旅館の規模・宿泊人数から考えてそんなに混雑することもないのかなと思われます。露天風呂からも瀬戸大橋が見えるので景色は素晴らしいです。あとは鳥(たぶん鶯)の鳴き声が聞こえます。解放感があります。私は背が高めなので、立ち上がったらプールの準備しているスタッフさんが歩いているのが見えました。

湯上がりにラウンジがあり、水、アイスキャンデー(5種類ぐらいあった)がおいてありました。

Wi-Fi、設備

無料Wi-Fiがあり、たまに速度が停滞してイライラすることもありましたが、まぁ一時的なものでそんなに困ることもありません。

テレビ

地上波のみで、YouTubeとかTVerは見れたと思います。

夕食

刺身

夕食バイキングの刺身

スタンダードなプランで予約したので、バイキングのみの夕食です。座席は指定のテーブルに案内されました。近くの席の人達はテーブルでお肉を焼いていて、いい匂いがしてきました。

「種類が豊富!」ということもないですが、「何か物足りない」というほどでもなく。料金から妥当だと思います。あら煮とかしょうゆ豆とか、お気に入りの料理もありました。

朝食

朝食

朝食バイキング

バイキングの朝食です。朝食は座席は自由です。部屋番号の札を入口で渡されて、それを好きなテーブルに置きます。ライブキッチンではチーズやベーコンなど好きな具を伝えるとオムレツを焼いてくれました。ほどよい種類、量でした。コーヒーをロビーや部屋にテイクアウトできるのが良かったです。

全体

水鏡テラスが人気でした。カラフルな傘も置かれていて、写真に撮ることを前提にしているんだなと思いました。

ワッフル

ワッフルとコーヒー

景色がすばらしく、のんびりするにはもってこいの施設だと思います。

行くまでの道が幅狭く、急カーブが多くてハラハラしましたが、それだけ登ったからの絶景だし、スタッフもみな親切で良かったです。