あるたま草

毒にも薬にもなりません。のんきな毎日のひとりごと。

侍タイムスリッパー

ネットかSNSかで面白いという評判を見かけて、2024年の映画「侍タイムスリッパー」を観てみました。低予算で作られているんだなぁとエンドロールを見て思いましたが、私はとても面白い映画だな、観て良かったなと思いました。

「子連れ狼」とか「必殺仕事人」とか親が見ていたのを一緒に見ていたので、時代劇はなんとなくこういうもの、という認識はありますが、私の世代になるとどうしても現代劇の方が馴染みがあるので最近時代劇少なくなったなと言われて「そういえばそうだ」ぐらいの感覚でした。でもなくなると、それはそれで寂しい気もします。

時代劇の今の状況を語っている 
斬られ役の鍛錬、苦労がわかる
時代劇がなくなるのは昭和生まれにとっては寂しい
雷やばいし、撮影所の時空が歪んでる
関西弁の脇役がいい(親近感)
幕末の混乱を知る時の演技がいい
生き残った武士の悲哀が上手く表現されている

www.netflix.com

知らない役者さんばかりでしたけど、それでも面白い映画ってあるんだぁと実感しました。

スピンオフが、2026年7月からBS-TBSで放送されるらしいです。気になります。主演の田村ツトムという俳優は泉大津市出身だとか!泉州出身、親近感がわきました。ちょっと観てみようかな?

bs.tbs.co.jp

侍タイムスリッパー、昨日観た「バッドボーイズ」シリーズに比べたら予算は何桁か異なるでしょうね。でも太秦とか関西で馴染みある映画で、ホッコリしました。