あるたま草

毒にも薬にもなりません。のんきな毎日のひとりごと。

舞台 砂の女

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森ノ宮ピロティホールでの舞台「砂の女」を観てきました。森田剛主演です。

安部公房の「砂の女」は、国語の模試か過去問かで出題されて何か面白そうな話だなと思っていたのです。また約30年前、私がはたちの頃、一瞬V6の森田剛ファンだったのも観に行こうと思った理由の一つです。まさか剛くんが宮沢りえと結婚するとは思いませんでしたねぇ。宮沢りえの方が正直格上なのでやるじゃんと少し思いました。

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早めに着いて、モスバーガーでいつものスパイシーモスを食べました。近くの席に女性達が20歳前後で、「こんな若い人も森田剛の舞台観に行くの?」と思っていたら、近くのWWホールでWHIB(フィブ)というK-POPの男性グループがライブをしていたようです。森ノ宮ピロティホールに近づくと、推定50歳〜ぐらいな女性達がたくさんいました。やっぱり若い人はいないか、と納得しました。

肝心の舞台は、観劇自体20年ぶり(2006年キャラメルボックス「雨と夢のあとに」)で緊張しましたが、予想以上に面白かったのです!

まず森田剛が客席通路に下りてくるとは思わず、3mの至近距離で森田剛を見れて良かったです。すっかり立派な俳優さんになったねーとしみじみ感動しました。

あと、藤間爽子がすごく良かったです。三代目藤間紫。声も聞き取りやすく。森田剛は、台詞の滑舌が聞き取りにくい箇所がほんの少しありました。でも全体的に素晴らしい俳優さんになっていて、「あぁ、もう本気がいっぱいとか歌っていた剛くんはいないのね(いないよ)」と思いました。

座席は森ノ宮ピロティホールL列40番でした。客席に演者が来るからライトが眩しかったです。カメラ入ってなくて良かったです。お客さんは演劇ファンというよりは、森田剛ファンが多かったのかと。40代50代の女性が90%程度。最後のカーテンコールでは照れくさそうな姿がやはり森田剛変わってないな、と懐かしく思いました。

舞台もたまに観たら面白いなと思いました。やはり生の俳優の演技を観るのは格別です。

stageoffical.com

もらったチラシを見ながら、また面白そうなのがあれば行こうかな、なんて思っています。