
今朝、普通に起きてバタバタ準備をしている(自分のお弁当を作っていた、卵焼きを焼いていた)と長女が「ママ、なんか体熱い」と申し出てきました。瞬間的に「あ、やばいやつや」と悟りました。いや、インフルエンザ流行ってるじゃないですか。長女の学年、クラスはなんとか学年閉鎖や学級閉鎖は免れてはいたんですが、長女のお友達も何人かインフルエンザにかかっていると聞いてはいたんです。身近に迫ってきている、怖い、と思っていたものですから、覚悟はしつつも、とりあえずは「体温測ってみて」と言いました。
ピピピピ、ピピピピ。聞き慣れた音。コロナ禍では大活躍したが最近使う機会が少なくなったテルモの体温計。もう赤ちゃんの時から使っているので10年以上稼働しています。表示を見た長女の報告は「ママ、38.2℃」と。当然我々親としては「えぇー!?」(落胆&動揺)です。仕事行く気で二人とも準備していますから、どちらが休むかでいつも一悶着です。結局午前休が私、午後休が夫となりました。長女は発熱、次女は浸出性中耳炎。病院にどちらがどちらをどう連れていくかで調整にひたすらバタバタします。
インフルエンザ予防接種したけどなぁー、前(でももう10年近く前か)も長女は予防接種しても1シーズンに2回かかったしなー、と憂鬱な気分になりました。
とりあえず職場に連絡して、中学校に連絡して、ピアノに連絡して、長女の頭をアイスノンで冷やしておでこに熱さまシートを貼って寝かせました。2時間半寝かせた後の9時頃、娘を起こして車で小児科へ。体調はマシになったとのことです。小児科はそんなに混雑していなかったのでホッとしました。小児科での体温は37.7℃。そんなに熱も高くないし、元気そうだし、もしかしたら投薬のみで済むかしら、とかすかな希望を持ちましたが、先生は「インフルエンザの検査しますね」と。「あ、やっぱり?」と思いました。そして10分後?検査結果を聞きにいくと「予防接種で症状軽めですが、インフルエンザ出ました」と普通に言われました。
「はい」と自分でもビックリするぐらいガッカリしたテンションで応えてしまいました。覚悟はしていましたけど、やはりショックです。お薬をもらって、コンビニで朝昼兼用の食べ物をたくさん買って帰りました。
長女は帰宅したらなんか元気になり、買ってきたサラダ、おにぎり、からあげクン、プリン、そして寝ている間に私が作ったおでんをペロリと食べました。「元気やん!」「うん、普通になってきた」「もう学校行きよ」「あかんよ、インフルエンザやもん」とか言いながら、薬を飲ませました。
まぁ、熱のせん妄?異常行動?からくる飛び降りとか怖いので、予防接種しといて良かったと思いました。午後は夫とバトンタッチして仕事しましたが、帰宅すると「もう36℃に戻ったで!」と元気よく言われました。でも5日間はお休みですからね。
普通に日々元気に学校に行ってくれることが本当にありがたいことであると、こういう時に思います。体調には気をつけて療養させていきたいと思います。