最近、ネット・SNSで見つけてとてもメジロとヤモリが可愛いと思い、冊子になるということで購入しました。冊子で通して読むと、小動物の天敵である野良猫が人間に保護されて、敵でなくなる(家の中で過ごすので外で襲われる危険がなくなる)、それを目標にしていくというストーリーがあります。
今の時代、飼い猫は基本的に室内飼いなので野良猫の凶暴さを知らない人も多いかもしれないなぁーなどと思います。
実家で飼っていたたまお君も元々野良猫の子猫を拾ったし、外にも自由に行ける飼い猫だったので時々、スズメや虫を持って帰ってきました。当時はただビビッてたまお君に文句を言うのみでしたが、今思えば猫の習性だし、褒めてあげないといけなかったのかなーなんかも思います。
それよりなにより、この作品はヤモリとメジロの友情が素晴らしいです。ほっこりします。馴染みのある大阪弁なのもいいです。
次女(小3)に読ませると「難しい」という感想でした。結構大人向けの作品なのかもしれません。難しくはないけど、哲学っぽく話をしているからかもしれません。
カドコミで読めるそうです。おすすめです。
