あるたま草

毒にも薬にもなりません。のんきな毎日のひとりごと。

和歌山旅行その1(海南サクアス・マリーナシティ)

ポルトヨーロッパ

長女の卒業祝いを兼ねて、家族そろって骨休めもしようと、もう恒例となった和歌山旅行一泊旅行に出かけました。

朝7時前に出発。お天気は曇りのち晴れ。この土日は気温が少し下がるという事で服装は用心して暖かいものにしました。高速に乗り、いつもの紀ノ川サービスエリアへ。

紀ノ川SAのつばめ

普通にトイレ近くにつばめの巣があり、近くに人間がいてもそんなに逃げませんでした。まだ雛は見られませんでした。フリーのお茶を飲み、私と長女はパン屋でごま団子やアップルパイを買って食べました。次女はもうキッズコーナーで遊ぶのは恥ずかしいと遠慮していましたが、「誰もおらんからいいで。」と言うと側転の練習をしていました。

キッズコーナーで側転

お土産を見るだけ見て、肌寒いし花粉が飛んでいるのでのど飴と酔い止め(次女用)を買って出発しました。

海南サクアスのすべり台

sakuas.com

広いみかん売り場

9:00 道の駅 海南サクアス

今回は、最近できたという海南市の道の駅「海南サクアス」に初めて行ってみました。広いし、綺麗です。まず入口前で出店していた商店でお菓子や唐揚げ粉など安かったので購入しました。

その後、産直の青果売り場へ。みかんの種類の多さに驚きました。また、様々なみかんの試食が豊富にあり、品種によって甘味・酸味が異なること、同じ品種でも生産者によって味が違うことを実感して面白かったです。さすがみかんの本場、和歌山だと感心しました。

野菜が安いのであれこれ買い、もちろんみかんも安くて美味しいので買いました。店員さんも皆さん親切でした。結構お客さんも多く、品ぞろえも豊富で、施設も新しいしオススメです。

美味しそうな魚たち

あと珍しかったのは、いけすの魚にエサを与えることができたところ。エサも、何か魚の身を細かくしたものでした。ミニトングで掴んで与えると、急いで泳いできてパクッと食べる魚がとても愛嬌があります。エサを置いている場所も理解して、意識していて魚も賢いんだなぁと感心しました。

いけす

その後は子供達はガチャガチャをしてパンダのマスコットや、しっぽキーホルダーなどを入手し、外に出たら大きなすべり台があるのでそこで次女は遊びました。

ガチャガチャ

やはりその土地でしか売ってないもの・安いものを見るとテンションが上がります。今回は時間が早かったので飲食をしなかったのですが、レストランやカフェもあってとても美味しそうでした。ハンバーガーなんかも安くて美味しそうです。また機会あれば行きたいなと思う施設でした。

マリーナシティ周辺の風景

10:00 和歌山マリーナシティ

www.marinacity.com

ウェーブスインガーと奥は急流すべり

次は定番の和歌山マリーナシティへ向かいました。到着した時はポルトヨーロッパが開園まであと数分という時点です。まずは子供達が楽しみにしていたポルトヨーロッパへ。この遊園地はユニバ(USJ)に比べて待ち時間が無いのがありがたいです。

パインスター

気楽なジェットコースター

・パインスター

やさしいジェットコースターです。子供達も万歳して乗れるようになりました。初めて乗った時は次女はちょっと怖がっていたのを懐かしく思います。長女のお気に入りNo.1アトラクションです。

コースを2周するパインスター

ウェーブスインガー

・ウェーブスインガー

次女は初めて乗るウェーブスインガー。高く上昇して回転する空中ブランコのようなものです。回りながら上下するので私は酔いかけました。次女は初めて乗って、これがNo.1お気に入りアトラクションとなったようです。

ポルトヨーロッパから黒潮市場へ

「早く乗り物乗りたいー!」と言っていた子供達も満足したので、ここでお昼に向かいます。この時点で10:30頃。のんびり黒潮市場へ向かいますが、なんと黒潮市場のレストランは11:00開店。少し市場内をウロウロして時間を潰すことにします。

黒潮市場

11:00 黒潮市場

とりあえず黒潮市場へ移動。昔のおもちゃとしてけん玉があったのでそれで遊んだり、海を見に行ったり。あと射的もありましたがピストルが壊れていてできませんでした。次女はのりの佃煮を試食させてもらうのをいつも楽しみにしています。佃煮、ドライフルーツ、あとフレーバー塩など試食しました。

レトロ・まぐろの解体ショー

11:00になると一斉にお店が開くので行列ができます。私(まぐろといくらの他人丼)、夫、長女は海鮮丼、次女は和歌山ラーメン、あとタコの唐揚げ、生しらすの寿司、まぐろ・エビ・サーモンの寿司などを買って食べました。美味しかったです。

まぐろといくらの他人丼

海鮮丼とあら汁など

和歌山ラーメン

生しらすなどの寿司いろいろ

食べ終わると、お土産をブラブラ見たり、私はいつも利き酒の梅酒150円を飲みます。今回は柚子梅酒を飲みました。さっぱりしていて美味しかったです。まぐらの解体ショーもやっていましたが、外国人観光客などで大混雑なので遠くで待機しました。

12:30 フルーツ村

食後に、紀ノ国フルーツ村へ行きました。ここでも様々なみかん類の試食ができます。珍しいのは、じゃばら。和歌山県の北山村が産地です。じゃばらは花粉症に効くとかいう話があります。酸っぱいですが、これはこれで体に良いと思うとクセになる味です。

13:00 ポルトヨーロッパ

再度子供達のリクエストにお応えし、ポルトヨーロッパへ。まぁ駐車場がポルトヨーロッパ側なのでここを通らないと帰れないというのもあります。「お気に入りをあと1回乗っても良い」というと、長女はパインスター、次女はウェーブスインガーを選びました。トータルでパインスターを長女は3回、次女はウェーブスインガーを3回乗ったような気がします。ポルトヨーロッパは入場無料ですが、乗り物代が高くつきます。1回700円が全9回分。しかしフリーパスを買うほどもないのです。

エアホッケー

最後にゲームセンターでエアホッケーをしました。姉妹のただまっすぐ打ち合う戦いを見て、「まだまだ甘いな」と思いました。もっとジグザグにしたらとアドバイスしたくなるも、楽しく遊んでるからいいかと考え直して黙っておきました。

休暇村の送迎バス

14:30 休暇村紀州加太

いよいよお待ちかねの宿泊地、休暇村紀州加太に向かいました。マリーナシティから車で1時間弱程度。遊び疲れた次女はぐっすり寝ていました。

www.qkamura.or.jp

休暇村の玄関

チェックインしてから、すぐに大浴場「天空の湯」へ。お風呂用のカゴがあり、館内用の足袋ソックスが置かれていたり、お茶請けのお菓子が豊富に置かれていたり、気の利くホテルでお気に入りです。今回は初めて浴衣も好きな柄を選べるようになっていて、子供達も可愛い浴衣姿を見せてくれました。

浴衣姿(帯はごめんなさい・私が適当に締めました)

露天風呂も相変わらず、紀淡海峡が一望できるお風呂で気持ちいいです。ただ、陽があるうちは西日を直接受けるのでみんな「まぶしい」と言って長湯しません。頭にかぶる傘もありますが、なかなか利用されず。

休暇村から見える友ヶ島

子供達も成長して自分で髪、身体を洗えるのでだいぶ楽になりました。自分も必死に急いで洗い、ついでに姉妹を洗うという忙しい日々が少し懐かしくもあります。お風呂でリフレッシュして次は、楽しみにしていた夕食です。

レストランからの夕暮れ風景

いつもレストラン開店と同時の17時半に入ります。大人はスタンダードな葵コース、子供達は和食定食にしました。あとはバイキングで好きなものを取って食べます。

葵コースの料理

バイキングの料理いろいろ

美味しいので、色々食べ過ぎました。大満足です。

その後、部屋で子供達はくつろぎ、大人は交代で大浴場へ向かいました。子供達はもうお風呂に二度も入るのは着替え、髪の毛などケアするのが面倒だし部屋でくつろぎたいと言うので私だけで女湯に行きました。17時半から2時間以上レストランで食べまくり19時半から20時は大浴場が空いている時間帯らしいので、露天風呂に私一人でした。この日は気温も低めで、のぼせず真っ暗な中でゆったりお湯につかることができました。

夕暮れの淡嶋神社方面

フロントでオセロを借りれたので勝負しました。が、次女の一人負けでした。学童などでもっと練習しろと皆に言われてふくれていました。

あんなに夕食をお腹いっぱい食べたのに、部屋で子供達はお菓子を食べ、夫は酒を飲み、私もお風呂場の前で買ったコーヒー牛乳を飲みました。夕食のコースに出た釜飯はお願いするとお握りにして部屋に持ち帰れます。またコーヒーもです。なので部屋でくつろぐのもありです。

22時ぐらいには疲れも出て全員眠くなり、就寝となりました。

その2へ続く

arutamaso.hateblo.jp