あるたま草

毒にも薬にもなりません。のんきな毎日のひとりごと。

淡路島旅行その1(藤井寺・うずの丘)

#おっ玉葱

2025年1月11、12日と一泊で淡路島旅行に行ってきました。宿泊はいつもの休暇村南淡路です。

6:30 出発

5時半頃に子供達を起こしてパンを食べさせて出発。次女は最近車酔いの不安があるようなのでラムネ型の薬を飲ませたら苦いと不評でした。早朝なので、高速も空いていてスムーズに進みます。前回高速乗ったのは平日の朝。平日と土日でこんなに違うのかと改めて実感しました。今年で最後の鳴尾浜球場や、甲子園球場、神戸オリエンタルホテルなどが見えました。そういえば羽曳野ボーイズ(ダルビッシュの出身チーム)のバスを見かけました。遠征でしょうか。

明石海峡大橋

明石海峡大橋の風景はいつ通ってもダイナミックです。ちょうど日が上り直射日光が眩しいです。

8:00 淡路SA(下り) 到着

www.jb-highway.co.jp

必ず寄る淡路サービスエリア

淡路SAの観覧車

ととたまスティックのカレー味を食べました。美味しかったです。長女はお土産を見るのに最近熱心です。姉妹とも文房具や、ししゃもねこ・ゆきおのキーホルダーを買っていました。次女はゆきおマスコットをコレクションしたいらしく、ワカメ(ぬめりは栄養)を買っていました。

淡路サービスエリアからの眺め

8:30 淡路SA(下り) 出発

展望広場から景色を堪能してから出発しました。ドッグランがあるサービスエリアは、いろいろな犬が見られてちょっと嬉しいです。ここからひたすら南下します。道は空いていて、我が家以外の車をあまり見かけない程でした。

大鳴門橋

淡路島を抜けて、徳島県まで。夫が四国八十八ヶ所の第11番・藤井寺に行きたいと。南あわじ市から往復2時間かかるので、もう四国巡礼を旅行にからめるのはしんどいという事で、今年最後にしてもらいました。

阿波中央橋

9:50 藤井寺 到着

四国八十八ヶ所の第11番、藤井寺へ。徳島県に入って、山道の高速道路を走っていると、所々雪が残っています。この冬一番の寒波が来たのが9日夜から10日にかけて。前日が旅行日程だとノーマルタイヤではここまで来れなかったでしょう。今日は晴れてるし、大丈夫かなーと思いつつ、藤井寺に到着すると雪がしっかり残っていました。

藤井寺の駐車場

触ってみたらサラッとした雪!大阪泉州ではなかなか見ることのない雪です。私と次女と雪合戦をしました。

藤井寺山門

お参りして、御朱印を頂きました。次女がお寺の方に「何て書いてるん?」と聞き冷や汗かきましたが、「薬師如来って書きました。」と優しく教えてくれました。ありがとうございます。昨日はずっと雪かきされていたそうです。「次に第十二番行かれますか?今日はやめておいた方がいいですよ。」とのことでした。きっともっと山なので雪が深いのでしょう。地面も凍っており、慎重に歩きました。次女は滑って転びそうになっていました。

10:15 藤井寺 出発

帰る時、大型バスで巡礼ツアーの団体さんが20人ほど来られました。年配の人ばかりで、「足元ご注意」と心で思いました。まぁ添乗員の人がだいぶ大きな声で声掛けしていましたので大丈夫なはず。久々雪を触れて楽しかったですが、冷え込みは厳しく、早々に次の目的地へ向かいました。

淡路島

11:10 淡路島南PA(上り) 到着

www.jb-highway.co.jp

早起きしたし、混む前にお昼食べようと淡路島南パーキングエリアへ。

淡路島南パーキングエリア(上り)

フードコートでしらす丼讃岐うどんのセットを頼みました。

しらす丼讃岐うどん

夫は鯛の漬け丼と徳島ラーメン、長女はスパイシーソースカツ丼とととたまスティック、次女は味噌ラーメンを頼みました。みんなお腹空いていたのでパクパク美味しく完食しました。

淡路島南PAでの昼食

その後お土産を買ったり、さつまいもチップス(素朴な味わいで軽くいける)やソフトクリーム(ホッとする味)を食べたりしました。さつまいもチップスとソフトクリームを同時に買って付けて食べてもいいかもしれません。

さつまいもスティックとソフトクリーム

ここは小ぢんまりした施設ですが、新しくて綺麗だし、物販も充実しているしそんなに混雑もしてなくてお気に入りです。展望台からの景色も綺麗です。

淡路島南PA展望台

そして、3階のリラックスルームはマッサージ機が15分無料です。

素晴らしい景色を見ながらのマッサージ機

一人15分以内で譲り合いをしないといけません。そして畳の上で靴を脱いで休憩できます。コロナ禍の時は立ち入り禁止でしたが開放されていて嬉しいです。お土産も試食できてゆっくりじっくり選べます。くるくるなるとは人が多すぎて、こちらの方がのんびりできて好きかもです!

13:00 淡路島南PA(上り) 出発

全員マッサージ機をやり、展望台やリラックスルームでゴロゴロしたので結構長居しました。

日世ソフトクリーム

13:10 うずの丘 大鳴門橋記念館 到着

kinen.uzunokuni.com

玉ねぎのオブジェ「#おっ玉葱」を見てみたいと思い、うずの丘大鳴門橋記念館へ行きました。

うずの丘名物の「おっ玉ねぎ」

到着してすぐに玉ねぎのオブジェ「おっ玉葱」へ。行列ができています。セルフタイマー用のスタンドが置かれていましたが、各自前後の人と協力して撮影し合っていました。皆楽しそうで、なかなかいい風景でした。

玉ねぎブランコ

その後、玉ねぎブランコへ。子供達は楽しんでいましたが、結構人が多くてのんびり長居はできない雰囲気でした。外にいると、開放感があって気持ちいいです。

ウズネタリウム

その後うずしお科学館や、ウズネタリウム(有料・大人300円・子供100円)に入りました。ウズネタリウムは、風景の映像が流れていて時間ごとの渦潮の変化が分かるようになっていました。地球儀も綺麗でした。

うずの丘ショップ・牛乳パン

その後、お土産屋さんを見て、玉ねぎ型のキャンディ180円を買って休憩しました。お土産の玉ねぎスープも試飲がありました。

玉ねぎオブジェとピアノ

色んな玉ねぎのオブジェがあり、ストリートピアノもあり、村上頌樹(地元・南あわじ市出身)のユニフォーム展示があったりと面白い施設でした。

村上のユニフォーム

景色が素晴らしいです。

14:20 うずの丘 大鳴門橋記念館 出発

休暇村南淡路は15時チェックインなので、まだ時間あるなぁと思い時間を潰そうにも少し飽きてしまったのでもう休暇村で待とうということで出発。結局玉ねぎキャッチャーをやりそびれました。1回100円で玉ねぎをキャッチすると淡路島産玉ねぎを4、5個もらえるというものです。行列できるほど人気でした。まぁ500円でどっかで玉ねぎ買ったらいいやと思い。しかしこの施設は気に入ったので、今度来た時はチャレンジしてみようと思います。

玉ねぎオブジェ(#タマネギさんど)

14:40 休暇村南淡路 到着

www.qkamura.or.jp

ちょっと車で走って休暇村南淡路へ到着。ここに来るのは4回目です。

休暇村南淡路の駐車場から

勝手知ったる休暇村。

休暇村ロビーの門松

チェックインして、カフェコーナーでコーヒーを飲みました。最近次女もコーヒーを好むようになり(シロップ多め)、氷を入れてからセットして自分でアイスコーヒーを作っていました。長女は一切コーヒーや炭酸飲料を飲まないので、好みの問題でしょうか。部屋は5階。大鳴門橋側ではなく、福良湾側でした。

部屋・レストランからの眺めはこんな感じ

部屋に置いて荷物を片付けて、浴衣に着替えて大浴場へ向かいます。旅館についたら即、大浴場へがルーティンです。

15:00 大浴場

露天風呂・ロビーからの眺めはこんな感じ

時間が早いせいか、大浴場は空いていました。大浴場内にはメイク落とし、化粧水、乳液、ピーリングジェル、オールインワンゲル、ヘアトリートメント、関節用塗るグルコサミン、育毛剤など色々あるので子供達も喜んでオシャレをしていました。シャンプー、リンスもいい匂いで銭湯にあるようなギシギシするものではなく、指通りスムーズです。内湯で温まってから、露天風呂へ行きました。今日は天気は晴れですが、風は寒く、全身お湯に浸かれば温まる、のぼせそうになるとちょっと上半身を出す、という繰り返しで入浴しました。大鳴門橋が見える景色は素晴らしいです。

子供達も広くて見晴らしのいい露天風呂は大好きで、のんびり温まりました。上がってからもお肌のお手入れ、ヘアトリートメントを付けてからのドライヤーを念入りにしました。髪がサラサラになったのが嬉しいらしく、「これ買って」と言われました。帰ってからヘアケア製品買ってあげてもいいかもな、と思いました。大浴場の前に湯上りアイス(無料)があったので、食べました。ひんやり美味しかったです。

17:00 夕食

いよいよお待ちかねの夕食です。バイキング形式。少し時間前にレストランに向かいました。早めの時間が空いていると聞いたので、17時開始ちょうどです。空いていたので、ゆっくり品定めしてお皿に取りました。全種類制覇する意気込みです。私と夫は海鮮メインですが、長女は揚げ物(天ぷら、フライ、カツ等)がメインでした。次女は炊き込みご飯と味噌汁とローストビーフ少し。私は最初は寿司や刺身、その後お惣菜など端から順番に取って食べていきました。玉ねぎ丸ごとのおでんが美味しかったです。うずらの卵(好物)も入っていたし。普通に手の込んだ料理があれこれたくさん食べられるのは至福の時でした。

夕食バイキング

長女も好きなものを色々食べられるのが嬉しいようで、結構たくさん取って食べていました。

食べたもの色々

次女はチョコが大好きで、チョコケーキや白樺チョコを何度もおかわりしていました。食べ終わった次女は退屈するので、1階に下りて子供向けのクイズラリーをやりました。最後の1箇所がどこに問題があるのか分からず、10分以上探し回りました。ヒントをフロントスタッフに教えてもらったのに時間がかかりました。注意力散漫な親子でした。無事全部見つけて、ペコちゃんキャンディをもらいました。

ひれ酒と地酒呑みくらべセット

飲み放題は1時間1,800円。夫だけ注文。あとは単品でふぐのひれ酒、地酒飲み比べセットなどもありました。

19:00 大浴場

その後、少し休憩してから皆で大浴場へ。もう景色は真っ暗ですが、遠くに見える大鳴門橋の灯りを見ながらのんびり浸かりました。シャワーキャップを全員着用。お昼よりは人がいましたが、まだ早い時間なのか空いている方でした。広いお風呂気持ちいいねーと言い合って堪能しました。露天風呂にある、上段の樽風呂はジャグジーなんですが、ジャグジーの水流があまり出ていなくて残念でした。しかし次女は樽風呂が気に入っていてずっとそこで入っていました。

エレベーター前の生け花

20:00 部屋飲み

クイズラリーで1階を探し回った時に、カフェコーナーに漫画があるのを発見した私。柴門ふみの「九龍で会いましょう」と「VOW!」を見つけ、部屋に持ち帰ってもいいとのことで部屋で読みました。売店で買った淡路ビールを夫と飲み、ちくわ、コーヒー牛乳、ラムネなどを分けてみんなで飲み食いしました。あんなに夕食をたらふく食べたのに、ひと息つくとまた食べられるのが不思議です。次女は持参したお菓子をよく食べていました。

テレビではアド街をやっていましたが、子供達はスマホやらSwitchなどやりながらくつろいでいました。私も久々柴門ふみのバブリーな懐かしい漫画を読んで楽しかったです。夫はもう一回大浴場へ行っていました。

22:00 就寝

この日は9000歩程度しか歩きませんでしたが、さすがに疲れが出て全員すぐに寝ました。