
ぐうすか寝てたら予定より早く夫に起こされ、「すまん、お湯出えへん」と言われた火曜日の朝。「え?」と思って起き出して確認すると、お湯だけが出ません。お湯の方に水栓を向けても冷たい水が出るばかり。給湯器のモニタにはエラー表示らしきものが出て点滅しています。
とりあえずメーカーに連絡し、翌日見に来てもらうことに。

お風呂が沸かせないので、この日はスーパー銭湯に行き、お風呂上がりにレストランでご飯を食べて帰ってきました。早く治ってもらわないと困る事がたくさんありました。冬はお湯が出ないと水道の水ってこんなに冷たいんだと驚愕しました。
・洗顔、うがいが冷水だと辛い(知覚過敏でしみてうがいできない)
・食洗機が使えない(給湯できずエラーで終了)
・食器を手で洗わないといけないが、水が冷たい(炊事手袋をする)
・家でお風呂に入れない

食器を洗わないといけないのがかなり負担でブーブー言いました。結婚してから食洗機しか使っていなかったので。手で洗えるけど、なんか油汚れがスッキリ落ちない感じがしました。洗顔、うがいはティファールでお湯を沸かして使いました。お風呂が入れないので、翌日からは一番近いスーパー銭湯に通うことにしました。回数券を購入し、シャンプーや石鹸は持参です。
冬にお湯が使えないのは不便極まります。早く治って欲しい、と願いつつメーカーの出張修理の結果を聞くと、「給湯器の入れ替えが必要。工事は最短で2週間後。」とのこと。ガーン、2週間もこんな不便な生活をしないといけないなんて、と落ち込みました。
この時期、寒い中近所の銭湯まで行き、帰り湯冷めしそうになりながら帰るというのを続けるのは辛いものがありました。が、子供の頃は住んでる団地に風呂がなくて銭湯に毎日通ってたんだよなぁーと懐かしく思い出しました。あの頃は銭湯に連れて行くと、近所の人が私達姉妹を洗ってくれたり面倒を見てくれたそうです。昭和の時代。今は令和、私が全て姉妹を見ねばいけません。この機会に次女も洗髪、身体洗いを習得してもらいます。
慣れるまでグッタリしながら銭湯通い、食器洗いを続けました。まぁ、お風呂がまあ毎日入れることはありがたいよな、と思うことにしたり。給湯器は、耐用年数を超えたら正常に動いていても交換した方がリスク管理としては正しいのかと思います。
この冬は、寒さ・水の冷たさをしっかり実感できた冬となりました。


洗い物したくないから、隙あらば外食したいと思う私ですが、経済的に出費が痛いので時々にしました。最近はメニューになんこつ唐揚げやイカ天があると子供達が注文するようになりました。もちろん、フライドポテトも大好きです。